
こんにちは!
ご興味を持たれてBRANSをご覧いただきまして有難うございます。
私、カウンセラー佐藤より、結婚のおススメです!
自由奔放に生きていた頃とは違って、結婚は守るべきパートナーや家族のために、学ぶことや得ることもたくさんあります。苦しいことや悲しいことがあっても乗り越えられる。自分のことを大切にしてくれ、本音を言えることで心の支えができ、今まで持ち続けていたコンプレックスが、いつのまにか消えていたりもします。
結婚してからも、パートナーと前向きなコミュニケーションが取れて、お互いに感謝の気持ちも伝えられ、謙虚な気持ちも忘れずにいられたら最高に幸せですね。
結婚されている人たちの中にも、良かったと思える人、あんな夫婦にはなりたくないと思われてしまっている方々がおられるのも少し悲しい現実ですが、では是非あなたには、これからがスタートですので、ずっと幸せな人になっていただきましょう♪
まだ何も始まっていないうちから、起こるかどうかもわからないことで悩んだり、過去の出来事を美化する、センチメンタルになることもできるだけやめましょう。
新しい未来に向けて、可能性が広がっているイメージに切り替えましょう。
勢いが大切な時もありますし、考えるより行動した方がうまくいくこともあります。
プライベートで恐縮ですが、19歳で結婚して20歳で出産した私には、心の準備がしっかりあったのか?と訊ねられると恥ずかしい話ですが無かったと思われます。看護婦さんが初めて我が子を連れて来た瞬間、どうしよ…!て不安になり涙したことは鮮明に覚えています。
あれから数十年、独身時代あまり子供好きとはいえなかった私が、三人の子供の母親となり、孫もいつしか五人に増えて結婚して良かったと言えます!
新生児の取り扱いに涙した頃の自分には想像もつかない家族のピラミッドの頂点に(?!)今は君臨しています。
お料理もできなかった私が旦那様のために一生懸命に美味しいと言ってもらえるように努力もしました。
卵焼きひとつ満足に作れなかったものが、今やプロにも負けない?ちょっと家族をうならせるような腕前となりました。
25歳の次男がまだ結婚していませんが、どうすればプロポーズさせられるか…!について 今は交際期間の長い彼女とタッグを組んで、息子に内緒で作戦考え中です。
反面結婚という道を選ばなくても目的があって、一切迷わず、後悔もしないという人生もありますので、誤解しないで下さいね。
たまたま私の身内に具体例があります。
叔母は関東の修道院でシスターをしています。80年以上の人生を独身で貫いています。
どんな生活をしているのか詳しくは私にもわかりませんが、以前に聞いた母からの話によると、親の反対もあったらしく、それでも叔母の決断は変わらなかったようです。私は子供の頃から、彼女から送られてくる手紙や綺麗なメッセージのカードには、いつも穏やかな癒しを与えられています。ちょっと結婚のススメ…から脱輪してしまいました。ごめんなさい!

なにはともあれ、結婚してみたい!と純粋に望んでおられる方には、できない理由をあれこれ考えていないで、どうか具体的に婚活してみて結婚して下さい。
草食…とか言われちゃってる男性のみなさま、お仕事はもちろん一番大切ですが、家族を幸せにする大きな器になって人生をより充実させて下さい。失恋後に、外見も内面も自分磨きをしている最中にバッタリ元彼に逢って、久しぶり~と二人でお茶したら、何だか以前と違って綺麗になってる彼女に新鮮さを感じて、生意気さが原因で別れたのに、ヨリが戻って結婚した…なんてこともありますので、女性も男性も、くれぐれもブラッシュアップだけは忘れないで下さ~い!