部長カウンセラー田井

「見極める」を極めるには…?

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「見極める」を極める方法

さて、本日お話をするのは「見極める」を極めるお話です。

私たちカウンセラーも、「お相手が結婚相手としてどうなのか見極めていきましょうね」という様なお話をするのですが、具体的にどうやったら良いものでしょうか?

今からご紹介をするのは、先日ご成婚退会をされた女性のお話です。

彼女はとても愛想がよく、お話好きの明るい方でした。
お見合いから交際に発展することも多い、誰からも好感が持てる女性でした。

ただ、その後、交際に対して悩むことも多い女性でした。
なぜかというと、「(結婚相手として)決め手がないから」。

時にはお相手からの連絡が苦痛に感じていることもありました。
好きな異性からの連絡が、苦痛になることってないと思うんです。
本当はその時点で答えは出ているはず。

でも彼女は「決断」するのに時間がかかってしまったんですね…。

決め手を見つけるプロセス

彼女には、彼の良いところと、ちょっと違うなと思うところを、理由と一緒にひたすら挙げていただきました。
結婚に後ろ向きな彼とは、やはりマイナス面がぼろぼろと出てしまう―。

初めて彼女は「決め手」に気付き、「決断」が出来ました。
様々な人と、出会い、振り返ることで、「何が彼女にとって大事なのか」を、考えるきっかけになっていました。

自分にとって大事なものがわかった彼女は、新しい出会いがあったときに、
すぐに決断をすることが出来ました。「この人だ!」と―。

そこからはトントン拍子にご結婚が決まりました^^

見極めるためには、その材料(決め手)探しが必要です。
いろいろな方と出会うことで、考える材料が増え、自身の価値観がより明確になるのではないでしょうか。

彼女の成婚は、いろいろな方との出会いと別れが、運命の人を教えてくれた結果なのです^^

このブログを書いたスタッフ

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部長カウンセラー田井

仕事のやりがい

結婚という人生のとても大切な出会の場面に携わらせていただいて、
毎日思いもよらない出来事の連続です。
素敵な御縁が繋がる瞬間に立ち会う事ができたときに いつも感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。