今回は、ブランズに入会して4ヶ月でご成婚退会をされた男性会員のお話です。
入会のきっかけ
パーティーに参加するなかで、いいなカードやカップリングカードを書くのもドキドキしていたところ出会ったアドバイザーが、ブランズの入会を後押ししたことが私と出会ったきっかけでした。
彼のプロフィールと性格
39歳の彼は、これまでのお付き合いの中で「婚期を3回逃している」ことがありました。
心配症で、経済面や二人での暮らしなど思いを深く考えてしまい「結婚」に至らなかったということです。
初めて彼とお話した日、言葉は多くないですがご自身の経験を教えてくださいました。
会社員で管理職も担い、年収もしっかりあり、スタイリッシュでお洒落さんでもある彼。
外見から感じる雰囲気と、お話する中で見えた内面の自分に自信のない雰囲気のギャップが私の第一印象でした。
婚活スタイルと心配症の一面
家族や友人には内緒の婚活。
家族には仕事と言いながらお見合いに参加。
心配症の彼は、将来の奥様とは一緒に過ごす時間をとても大事にしたいタイプ。
- 「妻が何処で何しているのか、信用していないわけではなくて知ってることで安心できる」という愛妻家の一面
- 友達も大事にして欲しいけれど、自分との時間も大事にして欲しいと甘えたい気持ちも
理想の相手に出逢うため、福岡・岡山と広島以外のお見合いも頑張りました。
出会いから結婚まで
2ヶ月間ハードスケジュールを頑張る中で、心配症も出てきます。
大事にしたい女性と巡り逢ったとき、彼は
「他にもお見合いしてるのかな?」
「僕はどう思われているのかな?」
と想うあまり不安が募りました。
そこで彼は一大決心!
出逢って1ヶ月のタイミングで「結婚前提付き合ってください」と、彼女へ思いを伝えました。
彼女は、結婚に向けての相談に対して
- 「心配なことはない」
- 「なんとかなる」
と寛容な気持ちを持つ穏やかな方。
電話やLINEも会う時間も大切に考えてくれていることを、彼自身が感じることができました。
心配症だからこそ見えるもの
出逢って1ヶ月、週2回のデートもしっかり作ることができたお二人の気持ちが揃い、足並みもトントン拍子でした。
心配症の彼だからこそ、彼女の気持ちを考えて、汲み取る努力もできました。
彼は自分の性格を
「心配症で、、、と」
短所として話してくれましたが、
「結婚するんだし、ネガティブばっかり言ってる、こんな40歳ダメだよね」
と頼もしい言葉も聞けました。
結婚への一歩
「自分との時間を大切に考えてくれる女性」に出逢いたいと思った彼は、自分の理想を叶えてくれる女性をパートナーに迎えることができました。
心配症だからこそ見えること、感じることができること、準備万端、用意周到で進むこともできるはずです。
石橋を叩いて、叩いて、叩いて……割って初めて見えることもあります。
一歩踏み出す勇気、ぜひ出してみませんか?
皆さんの婚活を応援しています!
