30代前半女性事務・管理系職種が7ヶ月で成婚した婚活体験談(7057)

活動期間7か月

迷いを超えて掴んだ、本当のしあわせ。

菊池 紗代さま(仮名)30歳・初婚

プロフィール

  • お生まれ 1996年
  • ご結婚(成婚退会) 2026年7月
  • 最終学歴 大学卒
  • ご成婚者様 28歳・初婚・会社員
  • ご職業 事務・管理系職種

入会からご成婚までの流れ

  • 2025年12月 ブランズ広島サロン 入会
  • 2026年2月 ご婚約者様とお見合い
  • 2026年7月 プロポーズ
  • 2026年7月 ご成婚退会

将来への不安を安心へと変えたのは、飾らない会話と互いを思いやる決意だった。

話しやすさを大切に。お一人おひとりの本音を引き出す面談!

学生時代の友人や職場の同僚に声をかけられることはありましたが、駆け引きみたいなのが多かったり、下心を感じることもあり苦痛でした。元カレは付き合う前に「普通の出会いで恋愛したい」と語ってましたが、精神的にふりまわされて破局しました。その後、互いににネットストーカーっぽくなりました。このままでは良くないと思い、婚活イベントで新しい彼氏を作るも嘘をつかれたり付き合ってすぐホテルサウナに誘われ、好きになれず破局しました。マッチングアプリもうまく行きませんでした。一人で生きるのは大丈夫かもしれないが一人で婚活するのは危ないと思い入会しました。

妹が相談所が経営しているパーティーで今の旦那さん(当時は彼氏)と出会いました。後日、自分もそのパーティーに参加して相談所の説明を受けました。その日はパーティーで知り合った真面目で優しい男性とマッチングしたので入会はしませんでした。しかし、付き合う前に相手男性が彼の職場の女性と付き合う事になりました。後日また私はパーティーに参加するも誰ともマッチしませんでした。結果、相談所に入会することに決めました。

不安を「安心」へ変えていった、歩み寄りの交際期間☆

恋愛経験なんてほぼない状態でした。「好き」という気持ちにまたなれるのか不安でした。どんな人が自分に合うのかわかりませんでした。酒井さんから「あなたが居心地がいいなと思う人を探しましょう」と言われました。仮交際で男性の好意に戸惑っていたら友達みたいな感覚でも大丈夫とフォローされました。酒井さんの言葉を信じて活動していたら気持ちも楽になりました。あとプロフィールの紹介文で「守ってあげたい可愛らしさと、自分の足でしっかり立っている真の強さを持ち合わせた魅力があります」と私のおっちょこちょいな部分とタフな部分がいい感じに書かれて気に入っていました。また面談時に酒井さんから仮交際中の男性から「あなたのことを悪く言う男性は一人もいないよ」と言われたのも嬉しかったです。

私の親に挨拶したいと言う彼に「パートナーの好きなところを聞かれるらしいよ」と伝えると顔が引きつったように見えました。その後「好きかわからない」と言われました。どういうことだと悩みました。後日「ドキドキしないようにしようとしたら好きかどうかわからなくなった」と彼は語っていました。初めてのパターンでしたので印象に残っています。

まじめでした。資格習得や資産形成など将来に向けて準備されていたのが印象に残っています。実家のお手伝いで草刈りが心の癒しと聞いて自然が好きな人なんだろうなと思いました。

3回目のデートは山の上の公園でお花見しました。頑張って前日から肉じゃがを作って持っていきました。ベンチの上でお弁当を一緒にに食べました。彼はデザートのチョコを持ってきてくれました。それからいろんな話をしました。家族のことや仕事のことを話しました。彼が私に会うために数100キロも車を走らせていたことを初めて知りました。4時間半くらいベンチで話しました。おじいいさんおばあさんになっても、公園のベンチでずっとおしゃべるするのかなと思いました。とても思い出深いです。

話してみても純粋で真面目だと思いました。思い立ったら即行動したり、急に量より質を取るか質より量を取るかみたいなことで悩み始めるので、妹に接するような感じで対応しました。その対応がまさしく合っていたのでとても印象に残っています。かっこよくてキュンというよりかわいい少年という感覚に近いなと思います。

お母さんに対して言葉使いが悪かったことはやめてほしいと思いました。私がその言葉にひいていたら、以後気を付けてくれてお母さんに対しての言葉使いに変化が現れました。あと、お金の話をしたら止まらなくなるのでこちらがブレーキをかけたらとまってはくれます。いつかは自分でブレーキをかけてくれたらいいなと思います。

将来の話やおしゃべりがしたいならカフェがおすすめです。動物が好きなら動物園もいいと思います。話題が広がりやすいのでお話は弾むと思います。慣れてきたらドライブも良くて心の距離感を確かめるのもありだと思います。

特にありません。強いていうならマリッジブルーです。仮交際して7回目で真剣交際2回目で婚約指輪を購入しスピード感が思ったより早すぎてほんとにこれでいいのか不安になりました。彼は私と結婚する気持ちは変わらず「ご両親に挨拶したい」と言ってきましたが、少し彼に待ってもらうようにお願いしました。彼のスピード感と自分の気持ちが追い付いていないことで、自分は恋愛には向いていないのかとまた不安になってしまいました。

酒井さんに面談で自分の気持ちを伝えました。「彼はずっとあなたのことが好きなんだよ。だけど、あなたの気持ちの整理が追い付くまで少し待ってもらいましょう」と彼に気持ちを伝えて頂いて、少し時間を頂きました。その後、ひとりで宮島の鹿に癒しをもらいに行ったりしました。元彼とは宮島デートを最後に破局したので「カップルで宮島に行くと破局」という迷信を信じていましたが一人なら別に大丈夫だろうと鹿と触れ合ってきました。写真撮ったり揚げもみじを食べたり神社に参拝してその後は思いっきりカラオケでモヤモヤを発散してスッキリしました。

悩んだ日々も力に変えて。カウンセラーと掴んだ最高の成婚

私の場合相手が「指輪を見よう」と言ってついて行ったらその日に即購入となったので、途中から気持ちが追い付いていかなくなりました。でも、流されてそのまま結婚は危ないと思い、彼が自分の事をどう思っているか聞いたり、本当に自分のことを大事にしてくれる人か様子を見ていました。過去の恋愛であまり男性としっかり向き合ってくれない人だったらどうしようと思っていました。でも、彼は話し合いに応じようとしてくれたり結婚を早くしたがっていたり、たまに理解できないところもあるのですが、私と一緒にいられるように頑張ろうとしている気持ちが伝わってくる感じでした。恋愛に関して不器用な人でしたが誠実さが伝わってくる男性でした。きっと、多くの女性は男性がエスコ-トしてくれたり女心がわかる人やイケメンとか金持ちとかそういう男性あこがれる人が多いと思います。でも、結婚生活は長いので一緒にその正解を見つけていこくとができそうな人でもいいのではないでしょうか。人生はギャンブルらしいので慎重に賭け事する感じです。

お仕事や住まいのこと、すごく真剣に向き合って対話を重ねてきましたね!環境の変化に縛られず、「ふたりにとって一番心地いい暮らし」を一緒に探してきたからこそ、固い絆と信頼が生まれたんだと思います。悩むこともあったけど、ひとつずつ不安を「安心」に変えて掴み取った最高の成婚!これから始まる新しい生活が笑顔でいっぱいになりますように。ずっと応援しています!