部長カウンセラー田井

「ま、いっか」と思えますか?

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「ま、いっか」の大切さ

さて、その「結婚」に私たちは毎日携わっているわけですが、
結婚に至るまでのお付き合いで、最近大事にしている言葉があります。

それは、「ま、いっか」です。

「ま、いっか」って、ちょっとなげやりな言葉に聞こえるかもしれません。
ですが、自分のグレーゾーンを見出す、相手を許してあげる、大事な言葉だと思っています。

そんなとき「ま、いっか」と思えるでしょうか??

例えば、女性は男性に対して「年収」を望むことは少なくありません。
「◯百万以上欲しい」と仰る女性に対して、本当にその年収が「絶対」必要かどうかと聞いてみると、どうでしょう?

もちろん、絶対の人もいれば、意外とそうでもない人もいるのが現実なのです。
確かに年収はあるに越したことはないでしょう(笑)

でも、今までの恋愛ではどうでしょうか?
年収が多いからその人を好きになったのでしょうか?それはきっと違いますよね。

その人を好きになったから、その年収でも私が働けばどうにかなるかな、
「ま、いっか」と思えた経験がある方もいるのではないでしょうか?

そもそも年収なんて気にしなかった方も多いはずです。
つまり、その女性にとって、年収という条件はグレーゾーンなのです。

『年収が希望通りではなかった=クロ』ではなく、
『【好きになった彼だから】許せる部分=グレー』なのです。

結婚となると、慎重にお相手を選ぶのは当然です。
それぞれに理想はありますし、いろいろなリスクは少ないほうが良いに決まっています。

なので決してそれを曲げる必要はありません。
ですが、本当は自分の中にある「グレー」を自分自身で「クロ」と思い込んでいませんか?

自分の中にある「グレーゾーン」をもう一度考えてみましょう。
その探すための言葉が「ま、いっか」です!

「ま、いっか」と思えるのであれば、それはあなたのグレーゾーンなのです。

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部長カウンセラー田井

仕事のやりがい

結婚という人生のとても大切な出会の場面に携わらせていただいて、
毎日思いもよらない出来事の連続です。
素敵な御縁が繋がる瞬間に立ち会う事ができたときに いつも感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。