部長カウンセラー田井

弁護士が上手に結婚相談所を活用するには?

IBJの「2024年度版 成婚白書」によると、弁護士をはじめとする専門職は「成婚しやすさ」において上位に位置づけられています。社会的信用や安定した収入といった要素が評価されやすく、婚活市場において高いニーズがある職業であることは、データ上も明らかです。

(出典:IBJ「2024年度版 成婚白書」P32 職業別成婚しやすさ指標

一方で、責任の重い業務や不規則になりがちな業務サイクルの影響から、日常生活の中で効率的に出会いの幅を広げることが難しいと感じている方も少なくありません。そうした現実を踏まえると、結婚相談所のネットワークを活用することは、弁護士という職業的ポテンシャルを、より確実に成婚へと結びつける有効な手段だといえるでしょう。

「弁護士」のイメージと実生活のギャップ

弁護士は、社会的信用や経済的基盤といった「属性」で判断されやすい職業です。しかし、実務に伴う責任の重さや、時間的・精神的な負荷については、外部から十分に理解されにくい側面があります。

専門職コミュニティの外では、「弁護士」という肩書きが先行し、個人の価値観や日常の生活リズム、仕事と私生活のバランスといった部分が後回しにされがちです。その結果、お相手が思い描く理想像と、実際の働き方との間にズレが生じ、本来の人柄や強みが十分に伝わらないケースも見受けられます。

弁護士の方が結婚相談所を活用する際のポイント

専門性を信頼の土台につなげる

弁護士として培ってきた専門性や責任感は、長期的なパートナーシップにおいて、大きな信頼の土台となります。ただし、一般的なマッチングサービスでは、職業名や年収といった表面的なスペックが先行し、働き方や価値観まで深く共有されにくいのが実情です。

結婚相談所ブランズでは、弁護士・士業会員も多く活動しており、専任カウンセラーが裁判対応や起案業務に伴う生活サイクルを理解したうえで、相性を重視したご紹介を行っています。「弁護士」というラベルではなく、実務家としての背景や考え方に共感を持つお相手と出会うことで、結婚後の暮らしをより具体的に描きやすくなります。

客観的な情報をもとに判断する

婚活においては、本人同士では確認しづらい「お相手の真意」が、判断を難しくすることがあります。結婚相談所では、担当者が客観的な立場から情報を補完することで、憶測に頼らず検討できる環境を整えています。

直接のやり取りに委ねられるサービスでは、職業への先入観から生じた期待値のズレが、十分な対話がないまま残ってしまうこともあります。特に弁護士という立場上、お相手が抱く過度な理想や誤解を丁寧に解き、「一人の人間としての誠実さ」を正確に伝えることが、成婚への重要な鍵となります。

結婚相談所ブランズでは、専任カウンセラーが間に入り、双方の意向や気持ちを客観的に確認します。必要な情報を過不足なく整理し、誤解や行き違いを防ぐことで、事実に基づいた納得感のある判断を支えています。

職務と並行して活動を続ける

接見対応や期日直前の業務など、スケジュールが流動的になりやすい弁護士にとって、婚活に割けるリソースが限られる時期があるのは自然なことです。セルフ管理型のサービスでは、活動が個人の裁量に委ねられるため、多忙期に婚活が停滞しやすい傾向があります。

だからこそ、クライアント対応や書面作成に集中する時期であっても、出会いの機会を失わないための環境づくりが重要です。結婚相談所ブランズでは、お見合いの日程調整や交際中の連絡といった調整業務を代行し、会員様が「これからの生活設計」という本質に集中できる体制を整えています。

忙しさを理由にご縁を遠ざけるのではなく、業務と並行しながら、無理なく着実に進められる婚活。それを実現するのが、結婚相談所を賢く活用するという選択なのです。

結婚相談所ブランズのサポート体制

公務員の婚活時の悩みブランズのサポートサポート内容
「弁護士」の肩書きが先行し、人柄が伝わらないプロフィール作成専任カウンセラーが丁寧にヒアリングし、働き方や価値観など人柄が伝わる自己PR文を一緒に作成します
お相手選びのアドバイス専任カウンセラーがあなたの魅力を客観的に分析し、お相手選びの軸や優先順位を明確にするお手伝いをします
お相手の本音や温度感がわからない交際サポート専任カウンセラーが間に入り、双方の意向や気持ちを客観的に確認。誤解や行き違いを防ぎます
定期コンタクト活動の進捗に合わせて専任カウンセラーが状況を確認し、判断に必要な情報を整理します
裁判対応や期日業務で時間が読めないお見合い
日程調整
お見合いの日時や場所の調整は、専任カウンセラーがすべて担当。多忙期でも活動を止めずに進められます
お返事代行お見合い後のお返事は、すべて専任カウンセラーが代行。忙しい時期でもご縁を逃しません
職業への過度な期待や誤解を持たれやすいファースト
カウンセリング
ご入会後の初回カウンセリングで、伝えたいことや避けたい誤解を事前に整理。お相手に正確な情報が届くよう活動設計を行います

このブログを書いたスタッフ

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部長カウンセラー田井

仕事のやりがい

結婚という人生のとても大切な出会の場面に携わらせていただいて、
毎日思いもよらない出来事の連続です。
素敵な御縁が繋がる瞬間に立ち会う事ができたときに いつも感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。