40代男性×30代女性の婚活体験談(5129)

活動期間2年1か月

忙しさの中でも前に進み続けた婚活の軌跡

池脇 千晶さま(仮名)39歳・初婚

プロフィール

  • お生まれ 1987年
  • ご結婚(成婚退会) 2025年12月
  • 最終学歴 大卒
  • ご成婚者様 41歳
  • ご職業 会社員

入会からご成婚までの流れ

  • 2023年11月 ブランズ大阪サロン 入会
  • 2025年10月 ご婚約者様とお見合い
  • 2025年12月 プロポーズ
  • 2025年12月 ご成婚退会

悩みながらも立ち止まらず、歩み続けた先で出会えた穏やかな関係

ふと気づいた、出会いの機会が減っていた日常の中で将来を考え始めたきっかけ

婚活を始めたきっかけは年齢に対する焦りを感じたことでした。
職場は女性が多く、もともと出会いの機会が少ない環境でしたが、
コロナ禍をきっかけに更に人と出会う機会が減り
このままでは状況は変わらないと実感しました。
将来について改めて考える中で、
「40歳になるまでには結婚しておきたい」という思いがはっきりとし、
行動に移すことを決めました。
自分から動かなければ何も変わらないと感じたことが
婚活を始める大きな後押しになりました。

マッチングアプリや婚活パーティーも経験しましたが、
身元や年収、職業などの情報に対する信頼性や
結婚に対する真剣度に差があることに不安を感じる場面がありました。
また、入会前には別の結婚相談所でも活動していましたが、
お見合いが成立しても実際に会えないまま終わってしまうことや、
相談がメールのみで思うように進められないもどかしさがありました。
そういった経験から、対面で相談できる環境や
サポート体制のあるブランズさんで活動することを決めました。

仕事と婚活の両立に迷いながらも、サポートに支えられて進められた婚活

仕事がシフト制ということもあり日程の調整に苦戦することが多く
思うように活動が進まない時期がありました。
交際に進んでからも関係を深めていくことの難しさを感じ、
何度も活動をやめようかと迷ったこともあります。
そんな中でも、毎月の面談で状況を丁寧に整理していただき
客観的なフィードバックを受けることで、
自分の活動を落ち着いて振り返ることができました。
「気づきにくいかもしれないけど、あなたの婚活はちゃんと進んでいるよ」
と声をかけていただけたことが励みとなり、
前向きな気持ちを取り戻しながら、あきらめずに続けることができました。

お見合いの際は男性から声をかけていただくのを待つことが多かったのですが、
彼には自分から声をかけてご挨拶をしました。
今振り返ると、待ち合わせ場所で立っている姿を見た瞬間から、
自然と好印象を持っていたのだと思います。
また、前日に立ち寄った神社で引いたおみくじに
良いご縁を感じさせる内容が書かれていたことも印象に残っています。
そのこともあって、どこか穏やかな気持ちでお会いできたことを覚えています。

お互いに食べることが好きだったり、仕事に対する考え方やこれまでの経験、
育ってきた環境など、共通点が多く
話していても無理に合わせることなく自然に会話が続き、
一緒にいる時間がとても心地よく感じられました。
気を遣いすぎることなく過ごせる安心感があり、
「この人となら無理なく一緒にいられそう」と思えたことが
結婚を意識したきっかけだったと思います。

仕事で少しつらいことがあったとき、
否定せずに受け止めて優しく声をかけてくれたことが印象に残っています。
無理に励ますのではなく、気持ちに寄り添ってくれるような言葉に、
とても安心しました。
そのとき、そっと頭をポンポンとしてくれたのですが、
その何気ない仕草にも優しさを感じて、
自然と気持ちが軽くなったのを覚えています。
改めて、この人と一緒にいたいと思えた瞬間でした。

思い出に残っているのは、動物園と六甲山でのデートです。
動物園では、展示を見ながら自然と会話が広がり、
いろいろな話をするきっかけがたくさんありました。
構えずに過ごせる雰囲気の中で、お互いのことを知っていけたように思います。
六甲山では、移動時間も含めてゆっくりと話すことができ、
より距離が近づいたと感じました。
自然に囲まれた落ち着いた空間の中で、初めて手をつないだのもこのときで、
今でも印象に残っている大切な思い出です。

仕事が忙しく職場環境が落ち着かない時期は、
気持ちにも時間にも余裕がなく、
婚活との両立にしんどさを感じることがありました。
小さなことでも気持ちが沈んでしまい、
「続けていけるのかな」と不安になることもあったと思います。
思うように動けないもどかしさや気持ちが追いつかない感覚もあり、
前向きになれない自分に戸惑うこともありました。

気持ちが落ち込んだときも毎月の面談は欠かさず受けるようにしていて、
できるだけ対面でお願いしていました。
直接お話しすることで、自分の状況を整理できたり、
前向きな言葉をかけていただけたりして、
少しずつ気持ちを立て直すことができたように思います。
面談の度に「せっかく始めたからには、もう少し頑張ってみよう」と
思えるようになり、成婚まで頑張ることができました。

迷ったときこそ意識したい、婚活を続けるための行動

シフト制のお仕事の方は、日程調整などで苦戦する場面もあるかと思います。
ただ、結婚相談所の活動はルールや流れが決まっている分、
うまく活用することで進めやすいと感じました。
大切なのは、あきらめずに根気よく続けることと、
いろいろな方法を試しながら活動していくことだと思います。
そのために必要なことカウンセラーさんがシッカリ教えてくれるので
アドバイスを受け止め、迷ったとしてもまずは実行すること、
また、申し込みを止めずに多くの方と出会っていくことが、
ご縁につながる一歩になると感じました。

責任感が強く、職場でも周囲から頼りにされる存在でいらっしゃったこともあり、
仕事と婚活の両立には多くのご苦労があったと思います。
面談でもお仕事のお話が中心になることが多く、
状況の大変さが伝わってくるたびに、もどかしさを感じることもありました。
どんなにしんどくても、迷っても、諦めることなく頑張って答えを探しながら
常に前進し続けて下さったお姿がとても印象深いです。
そんな中、彼と出会ってからはいろんなことが一気に好転し
驚くほどトントン拍子に進んでいき、『運命出会いが巡ってきた!』と感じました。
素敵なご縁を結んでいただくことができて本当に嬉しいです!
どうか末長くお幸せに!!