部長カウンセラー田井

婚活の方法は何がある?種類ごとの特徴と自分に合った選び方

国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査」(2021年実施)によると、結婚相手との出会い方は年々多様化しています。友人・家族を通じた出会いが30.0%、職場が27.7%と依然として多い一方、インターネット(SNS・マッチングアプリ等)を通じた出会いも13.6%にまで増えています。

選択肢が広がること自体はよいことですが、どの婚活方法が自分に合っているかを見極めずに始めてしまうと、時間も費用も無駄になりかねません。方法を選ぶ際には、「相手の身元が確認されているか」「出会いから成婚まで専門家に相談できるか」「成婚までにかかる費用と期間のバランス」の3つを基準にすると、自分に合った方法を見つけやすくなります。

この記事では、代表的な婚活方法の特徴を整理したうえで、この3つの基準に沿った選び方を解説します。

婚活イメージ

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代表的な婚活方法の特徴を比較します

婚活サービスとして広く利用されている方法は、大きく「婚活パーティー」「婚活アプリ」「結婚相談所」の3つに分けられます。それぞれの違いを表で整理しました。

比較項目婚活パーティー婚活アプリ結婚相談所
出会い方複数の異性と直接会話条件検索でマッチング後にメッセージカウンセラーの紹介+自分で会員検索
費用の仕組み1回ごとの参加費制月額制初期費用+月会費(+成婚料)
相手の身元確認イベントにより異なる本人確認のみの場合が多い住民票・独身証明書・収入証明書等の提出が義務
交際中のサポートなしなし専任カウンセラーが伴走

各方法の特徴をもう少し詳しく見てみましょう。

婚活パーティー・イベントの特徴

婚活パーティーは、複数の異性と対面で会話できるイベント形式の方法です。プロフィールだけではわからない雰囲気や人柄をその場で確認できる点が強みですが、限られた時間で自分をアピールする力が求められます。

パーティー後に連絡先を交換できたとしても、その後のやり取りや交際の進め方にサポートはありません。出会いのきっかけは得やすい反面、そこから先は自分の力で進めていく必要があります。

婚活アプリでの出会い方

婚活アプリ(マッチングアプリ)は、スマートフォンで条件を設定し、希望に合う相手を検索してメッセージのやり取りから始める方法です。通勤時間や休憩時間にも操作でき、月額制で利用できるため手軽に始められます。

一方、本人確認の厳しさはサービスによって差があり、年収や学歴の証明まで求めるものは限られています。お見合いの段取りや交際中のアドバイスといったサポートもないため、出会いから成婚まですべて自力で進めることが前提です。

結婚相談所の仕組みとサポート

結婚相談所は、入会時に住民票・独身証明書・収入証明書などの各種証明書を提出した会員同士が、カウンセラーのサポートを受けながらお見合い・交際・成婚へと進む方法です。

初期費用や月会費がかかるため、他の方法と比べて費用の総額は高くなります。その分、相手の基本情報が証明書で裏付けされている点と、出会いから成婚まで専任のカウンセラーに相談できる点が、他の方法にはない特徴です。結婚を前提とした出会いであるため、交際から成婚までの期間が他の方法より短い傾向があります。

婚活方法を選ぶときに確認したい3つの基準

婚活方法の全体像が見えてきたところで、次は「自分にはどれが合うか」を考えてみましょう。冒頭で触れた3つの基準を軸にすると、判断しやすくなります。

相手の身元が確認されているかどうか

婚活では、相手のプロフィールに書かれた情報が事実かどうかを確かめる手段があるかが重要です。

婚活パーティーやアプリの場合、本人確認のみで参加できるケースが多く、年収や学歴の申告が正確かどうかは自分で見極める必要があります。「会ってみたら話が違った」という経験は、時間だけでなく気持ちの面でも大きな負担になるでしょう。

結婚相談所では、住民票・独身証明書・収入証明書・最終学歴証明書などの提出が入会条件に含まれています。プロフィールの情報が証明書で裏付けされているため、「この人の情報は本当だろうか」という不安を抱えずにお相手探しに集中できます。

出会いから成婚まで相談できる専門家がいるか

婚活は「出会い」がゴールではなく、出会いから交際を経て成婚に至るまでの過程にこそ悩みが生まれます。「お見合い後に何をすればよいかわからない」「交際が続かない原因が自分ではつかめない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

婚活パーティーやアプリでは、こうした悩みを相談する相手がいません。結婚相談所には専任のカウンセラーがおり、お見合いの振り返りや交際中の距離の縮め方など、当事者だけでは気づきにくいポイントを第三者の視点からアドバイスしてもらえます。

初めての婚活で何から手をつけてよいかわからない方や、過去に交際がうまくいかなかった経験がある方にとって、プロに相談できる環境は大きな違いを生みます。

費用は「成婚までの総額」で考えてみてください

婚活アプリやパーティーは1回あたり・月あたりの費用が低いため、目先のコストだけを見れば手軽に感じます。しかし、成婚までの期間が長引けば毎月の費用が積み重なり、トータルでは想定以上の出費になることも珍しくありません。

結婚相談所は初期費用が高く見えますが、成婚までの活動期間が短い傾向にあるため、「成婚までにかかる総額」で比較すると必ずしも割高とは限りません。費用を比べるときは、1回あたりや月額の安さだけでなく「自分はどのくらいの期間で結婚したいか」も含めて判断することをおすすめします。

結婚相談所での婚活が向いている人の特徴

3つの基準を確認してきました。「相手の身元確認」「サポートの有無」「費用と期間のバランス」のいずれかを重視する方には、結婚相談所が合っている可能性が高いでしょう。ここでは、結婚相談所ブランズのサポート体制を通じて、結婚相談所での婚活がどう進むかを具体的にお伝えします。

結婚相談所ブランズでは、ファーストカウンセリングから成婚まで同じ専任カウンセラーが一貫してサポートします。カウンセラーひとりあたりの担当会員数を最大80名に制限しており、大手相談所で200名以上を担当するケースとは異なり、一人ひとりの悩みや変化にカウンセラー側から気づいてアプローチできる体制です。

結婚相談所ブランズの3つのこだわり

お相手探しから成婚までの各段階で、以下のようなサポートを受けられます。

サポート名称内容
ファーストカウンセリングれまでの婚活を振り返り、うまくいかなかった要因や改善ポイントを一緒に整理します。その上で、理想の成婚時期から逆算し、あなたに合わせた具体的な婚活計画を作成します。
カウンセラーからの紹介結婚相談所ブランズでは、過去の成立率データに基づいた分析と、専任カウンセラーの豊富な経験を掛け合わせ、一人ひとりに合ったご紹介を行っています。
お見合い日程調整お見合いの日時や場所の調整は、専任カウンセラーがすべて担当いたします。
調整を専任カウンセラーに集約することで、会員様はお申し込みからお見合い当日まで負担なく進められます。
お返事代行お見合い後の「交際したい」「今回はご縁がなかった」といったお返事は、すべて専任カウンセラーが代行してお相手にお伝えします。気まずいやり取りに時間を割く必要はありません。
交際サポート専任カウンセラーが、交際初期の距離の縮め方やデートの頻度、連絡のタイミング、お相手の気持ちの見立てなど、真剣交際へとつながる“好き”の気持ちを育めるよう丁寧にサポートします。
定期コンタクト会員様の活動の進捗に合わせて、専任カウンセラーが定期コンタクトを行い、状況を客観的に把握し、前向きに活動を進められるようアシストします。

交際がうまく進まなかった場合も、理由の振り返りと次の活動への活かし方をカウンセラーと一緒に考えられます。

IBJ加盟の全国4,711社のネットワークに参加しており、103,492名以上(IBJ登録会員数)の中からお相手を探せるため、出会いの幅を広げながら一つひとつの紹介の質を高められます。Smartコースを除く全コースでの成婚率は62.2%(2023年1月〜2024年12月実績)で、会員の78.3%が入会から1年以内に成婚しています(2024年4月〜2025年3月実績)。

会員プロフィールと成婚実績

「まだ入会を決めたわけではないけれど、自分に合う婚活方法を相談してみたい」という方も、まずは無料の婚活相談を利用してみてはいかがでしょうか。結婚相談所ブランズでは無理な入会勧誘は一切行っていません。自分の状況や希望を専門のカウンセラーに話すだけでも、次にやるべきことが見えてきます。

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仕事のやりがい

結婚という人生のとても大切な出会の場面に携わらせていただいて、
毎日思いもよらない出来事の連続です。
素敵な御縁が繋がる瞬間に立ち会う事ができたときに いつも感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。