部長カウンセラー田井

彼女の作り方は出会い方で決まる 交際につなげるための具体的な方法

20代〜30代の男性のうち、交際経験がない方は約4割にのぼるという調査結果があります(リクルートブライダル総研「恋愛・結婚調査2023」)。

一方で、未婚者の約8割は「いずれ結婚するつもり」と考えていることもわかっています(第16回出生動向基本調査/国立社会保障・人口問題研究所 2021年)。「彼女が欲しい」「パートナーと出会いたい」という気持ちはあっても、出会いの場がない、あるいは出会いがあっても交際に進まないと悩んでいる方は少なくありません。

出会いの方法はさまざまですが、「彼女が欲しい」の先に結婚を見据えているのであれば、方法の選び方も変わってきます。お相手も同じ温度感で将来を考えているかどうか、経歴や身元が確認されているかどうか、そして出会ったあとの交際の進め方までサポートがあるかどうか。こうした条件を重視するのであれば、結婚相談所は有力な選択肢になります。

本記事では、出会いの方法を選ぶ判断基準を整理した上で、第一印象の磨き方や出会いを交際につなげるための進め方を解説します。

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出会いの数を増やすことが最初の一歩になる

「彼女が欲しいのにできない」と感じている場合、そもそもの出会いの数が足りていないケースが多いのではないでしょうか。職場と自宅の往復だけでは、新しい異性と知り合う機会はどうしても限られます。

待っているだけでは出会いは生まれない

IBJ成婚白書 2024年度版(2025年4月発行)によると、成婚に至った男性は、成婚せずに退会した男性と比べてお見合いの回数が約4倍でした。成果を出す人はそれだけ多くの人と実際に会っています。

「いつか自然に出会えるだろう」と待ち続ける時間が長くなるほど、年齢が上がり選択肢が狭まるリスクも高まります。まずは自分から出会いの場に足を踏み入れることが、状況を変える第一歩です。

出会いの方法は「相手の本気度」と「サポートの有無」で選ぶ

行動を起こそうと思ったとき、出会いの方法はいくつもあります。では、何を基準に選べばよいのでしょうか。

判断基準重要な理由
お相手が結婚を前提に真剣に活動しているか交際が進んでから「実は結婚は考えていない」とわかれば、費やした時間は戻らない
お相手の経歴や身元が確認されているか年齢や年収を偽っている相手と交際を重ねても、信頼できる関係は築けない
出会いのあとの交際の進め方にサポートがあるか恋愛経験が少ない場合、出会いの場を見つけるだけでは「そこから先」で行き詰まりやすい

結婚相談所は、この3つの条件をすべて満たす方法です。

結婚相談所ブランズが加盟するIBJのネットワークには、全国103,492名以上の会員が登録しています。活動している会員は全員、住民票、独身証明書、収入証明書、最終学歴証明書などの各種証明書を提出済みです。年齢や年収、学歴を偽って活動している人はいません。全員が結婚を前提として活動しているため、「この人はどこまで本気なのか」を探り合う段階を飛ばし、お互いを知ることに集中できます。

結婚相談所ブランズでは、会員が自分でIBJの会員データベースを検索できるのに加え、専任カウンセラーが過去の成立率データと経験をもとに相性の高いお相手を個別に紹介します。お申し込みに迷ったときやお断りが続いたときには、カウンセラーがお相手選びの軸や優先順位を一緒に整理するため、「自分にはどんな人が合うのか」がわからないまま手当たり次第に動くことを避けられます。

「また会いたい」と思われるための準備をする

出会いの機会が増えても、一度会ったお相手に「もう一度会いたい」と思ってもらえなければ、交際には進めません。ここで重要になるのが、自分の魅力をどう伝えるかです。

プロフィールで自分の魅力を正しく伝える

結婚相談所での出会いは、プロフィールから始まります。お相手はまずプロフィールの文章と写真を見て、お見合いを申し込むかどうかを決めます。内面がどれだけ魅力的でも、プロフィールの時点で興味を持ってもらえなければ、会う機会そのものが得られません。

結婚相談所ブランズでは、入会時に専任カウンセラーがヒアリングを行い、一人ひとりの個性や価値観、強みを引き出した自己PR文を一緒に作成します。カウンセラーが第三者の視点で綴る推薦コメントもプロフィールに添えるため、自己PRだけでは伝わりにくい人柄や誠実さも補えます。「自分の良さは自分ではよくわからない」という方にとって、第三者の目が入ることは大きな助けになるのではないでしょうか。

お見合いの場で好感を持たれるコツを身につける

プロフィールでお互いに興味を持ち、お見合いが成立したら、次は対面での印象が勝負です。「見た目に自信がない」と感じている方もいるかもしれませんが、清潔感や表情の印象は服装や髪型、撮影の仕方一つで大きく変わります。

結婚相談所ブランズでは、お見合いに向けた準備を段階ごとにサポートしています。

サポート名内容
プロの写真撮影プロのカメラマンが撮影。カウンセラーがメイクや服装もアドバイスするため、好印象を残せる一枚を用意できる
お見合いのアドバイス(お見合い前)立ち居振る舞い、清潔感のある服装の選び方、自然な笑顔の作り方、会話を盛り上げる質問のコツをレクチャー
お見合いのアドバイス(お見合い後)ご縁につながらなかった場合、カウンセラーが要因を分析しフィードバック。次回に向けた改善点が明確になる
定期コンタクトプロフィールの閲覧傾向やお見合いの成立率をデータで確認し、「何を変えれば結果が変わるか」を把握できる

「何を着ていけばいいかわからない」「会話が続かなかったけれど何が原因かわからない」といった悩みも、各段階でカウンセラーに相談できるため、改善を重ねながらお見合いに臨めます。

出会いを交際に発展させて関係を深める

お見合いでお互いに「また会いたい」と感じたら、仮交際が始まります。ここからが「出会えた」を「この人と一緒にいたい」に変えていく段階です。

交際が始まったばかりのころは、判断に迷うことが増えるのではないでしょうか。「返信が遅いけれど嫌われていないだろうか」「次のデートは何日後に誘えばいいのか」「自分から話題を振ったほうがいいのか、待ったほうがいいのか」。こうした細かな悩みを一人で抱え込むと、考えすぎて身動きが取れなくなることがあります。

結婚相談所ブランズの専任カウンセラーは、交際初期の距離の縮め方やデートの頻度、連絡のタイミングについてもアドバイスを行います。お相手側にも担当カウンセラーがいるため、プロフィールだけでは読み取れないお相手の気持ちや温度感も、カウンセラー同士の連携を通じて把握した上で助言が受けられます。「お相手に直接は聞きづらいけれど知っておきたいこと」があるときにも、カウンセラーが間に入ってフォローするため、交際中の不安を抱えたまま進む必要はありません。

仕事が忙しい時期でも婚活を止める必要はありません。結婚相談所ブランズでは、時間がかかる事務的なやり取りをカウンセラーが引き受けます。

サポート名内容
お見合い日程調整お見合いの日時・場所の調整はすべてカウンセラーが担当
お返事代行お見合い後の「交際したい」「ご縁がなかった」のお返事をカウンセラーが代行
定期コンタクト頻度や時間を会員のライフスタイルに合わせて柔軟に調整できる

忙しさを理由にお相手との連絡が途切れてしまうリスクを、カウンセラーの存在が防いでくれます。自分のペースを崩さず、婚活を続けられる仕組みです。

このブログを書いたスタッフ

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部長カウンセラー田井

仕事のやりがい

結婚という人生のとても大切な出会の場面に携わらせていただいて、
毎日思いもよらない出来事の連続です。
素敵な御縁が繋がる瞬間に立ち会う事ができたときに いつも感動と感謝の気持ちでいっぱいになります。